今日は、大瀬戸の兄の会社の手伝いに行ってきました。
今日の現場は松島という離島です。
大瀬戸町の港から船で15分くらいの距離にある発電所で有名な島です。

送電線の鉄塔の基礎となるコンクリートを打つ作業です。
午前中の作業が一段落付いて、昼食となりました。
私はせっかくのいい天気でもあったので、見晴らしのいいところで弁当をひろげました。
五島灘を眺めながらのランチタイムは楽しい時間でした。

ところが・・・・

弁当を2/3位食べた頃、突然頭上から何かが飛んできて
私の弁当の中身の鳥のから揚げを掴んで飛び去りました。

トンビでした。

その時弁当は私の左手にありました。
トンビはずっと狙っていたのでしょう。
弁当箱には、鳥のから揚げとスリミ揚げとごはんが残っていました。
トンビは狙い済ましたように、から揚げを持ち去りました。

トンビは目がいいとは聞いたことがありましたが、、、、
トンビ恐るべし!です。

子供の頃、裏山でトンビ釣りという「遊び」を近所の悪ガキ達としたことがあります。
木の枝の上に魚の内臓を置き、その周りにロープを円形に仕掛けます。
そして物陰に隠れて、トンビが内臓を取りに来たところを狙って、ロープを引きます。
うまくトンビの足にロープがかかれば一丁上がり・・・ですが、
なかなか警戒心の強いトンビは罠にかかりません。
一度、うまくかかったことがありましたが、ロープをトンビから外すのに怖い思いをしました。

今時そんな事をしていれば鳥獣保護法とかに引っかかって大変でしょうが・・・・
今日のトンビ事件で、思いがけなく忘れていた記憶がよみがえりました。

トンビちゃん、ありがとう・・・・

私の自宅から遠くないところに、農家の方がやっている
野菜などの直売所があります。
先日、我が家の奥さんとそこに立ち寄った時のことです。

野菜をいくつか買ってレジに行きました。
レジの担当の方に打ち込んでいただいて「幾らです」と言われました。
何百円と10円でした。810円とかそういう金額だったと思います。

奥さんは財布の中をゴソゴソと探していましたが、
結局10円玉が見つからずに私に「十円もってない」と聞きました。
私は財布を車に置いてきていたので、「ないよ」と答えました。

すると、私たちの次に並んでいた年配の女性が「10円玉ならあるよ」と、
十円玉を出そうとされました。
見ず知らずの方です。

私と女房は状況がよく理解できなくて慌ててしまいました。
「ありがとうございますでも結構です」と、失礼のないようにお断りして
190円のおつりをもらいその方に会釈をして店を出ました。

お店を出て駐車場の車に戻るまでの間、2人で顔を見合わせ
「あったかいね、いいね」と、思わず笑みがこぼれました。

その年配の女性は貸した10円玉を後で返してもらおうなどとは
思ってもいなかったでしょう。
たまたま前にいる人に10円玉がなかったから
自分の手元にあった10円玉を渡そうとしたのでしょう。

振り返って自分がそういう行動をとるかと考えた時、
なかなかしないと思います。

こんな人情味のある人がまだまだ日本にいることに、
その日一日、幸せな気持ちで過ごすことができました。

福島原発廃止問題などでの発言から、社会活動家的な事ばかりが目立
俳優の山本太郎さんが竹島問題でも発言し、議論を巻き起こしています。

少し古い話になりますが、山本太郎さんは2008年に今話題の人気バラエティ番組
「たかじんのそこまで言って委員会」という番組の中で
「竹島は韓国にあげたらいい」というような発言をして
net で反論が巻きおこった問題です。

山本さんはこの世間の反論に対して、番組では自分の発言がカットされていて、
竹島は韓国に上げたらいいと言う部分だけがクロズアップされ、
自分の本意は違うというような趣旨のことを言っています。

本当に言いたかった事は、「何もアクション起こさない日本政府にハッパをかけよう
という」趣旨の発言だったということを明らかにして、
「政府は竹島を固有の領土というだけで何もしてない、
 領土の問題はそんな簡単な事ではないんだ」と語ったそうです。

韓国はすでに竹島に建物も建てて実行支配をしてしまっている。
それなのに日本政府は自分たちの国土である竹島を守る守る為に
をしてきたのか、何もしてきてないではないかと 現状を嘆いています。

せめて尖閣では後手後手にならないようにしてほしいものです。

 TPP 論争に中国側からこんな見方が伝わってきている。

野田政権は保守派の反対を押し切ってTPP 交渉参加を表明した。
日本がTPP に参加を表明すれば他の加盟国は無条件に受け入れるだろうという見方が
支配的だ。

それに対し日本国内には根強い反対意見がある。
しかし、それに対して枝野経済産業大臣の見方は少し違う。
反対する農家の人たちには手当を増やすということを条件に説得にあたっているようだ。
そして、枝野大臣の見方は、今は農家と言えども本業よりも
製造業などの兼業から得る収入の方が多い。

だから現在のような円高という不利な状況のもとでは、
TPP に参加しないことで、日本の製造業がダメージを受けてしまい、
結果的に兼業収入の方に深刻なダメージを受けるので
ここはTPP を受け入れた方が得策だという判断をしてるようだ。

一方、TPP に参加を表明していない中国からは別の声が聞こえてくる。
日本はTPP に加盟してもこれといっておいしいごちそうにありつけるわけではない。
それよりも中国という美味しいご馳走をみすみす手放すことになるのではないか
という意見がある。

確かに日本がTPP に交渉参加表明したことで、
メキシコカナダが即座に交渉参加を表明したということからも
その見方はあながち間違っているとは言えない。

一方確かに中国はどの国から見ても巨大なマーケットで
美味しいごちそうである事には違いない。
しかし、いつまでも食べ頃であるかどうか、それは中国次第であり、
これから先も永遠にご馳走であり続けるということはありえない。

 TPP 論争に中国側からこんな見方が伝わってきている。

野田政権は保守派の反対を押し切ってTPP 交渉参加を表明した。
日本がTPP に参加を表明すれば他の加盟国は無条件に受け入れるだろうという見方が
支配的だ。

それに対し日本国内には根強い反対意見がある。
しかし、それに対して枝野経済産業大臣の見方は少し違う。
反対する農家の人たちには手当を増やすということを条件に説得にあたっているようだ。
そして、枝野大臣の見方は、今は農家と言えども本業よりも
製造業などの兼業から得る収入の方が多い。

だから現在のような円高という不利な状況のもとでは、
TPP に参加しないことで、日本の製造業がダメージを受けてしまい、
結果的に兼業収入の方に深刻なダメージを受けるので
ここはTPP を受け入れた方が得策だという判断をしてるようだ。

一方、TPP に参加を表明していない中国からは別の声が聞こえてくる。
日本はTPP に加盟してもこれといっておいしいごちそうにありつけるわけではない。
それよりも中国という美味しいご馳走をみすみす手放すことになるのではないか
という意見がある。

確かに日本がTPP に交渉参加表明したことで、
メキシコカナダが即座に交渉参加を表明したということからも
その見方はあながち間違っているとは言えない。

一方確かに中国はどの国から見ても巨大なマーケットで
美味しいごちそうである事には違いない。
しかし、いつまでも食べ頃であるかどうか、それは中国次第であり、
これから先も永遠にご馳走であり続けるということはありえない。